FXとバイナリーオプションの大きな違いとは?

hiurerrr・FXには豊富な取扱い通貨ペアがある

バイナリーオプションもFXもどちらも投資をして利益を得る金融商品のカテゴリーとしては同じものとなるので、抱くイメージは双方とも近いと感じる人も少なくないでしょう。

しかしこの2つには大きな違いや特徴があり、実は似ているようで全く別の投資商品なのです。

まず、取引通貨ペアについて比較をしてみましょう。

FXでは南アフリカランドといった通貨ペアまで売買できるほど、種類が豊富です。

専門のFX業者や証券会社では、30種類以上の通貨ペアが売買可能な商品もあり、投資初心者には未知数で手が出せないといった広範囲での取り扱いがあります。

一方バイナリーオプションは、米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円の3つのみです。

バイナリーオプションを比較的多めに扱っているIGマーケッツ証券でさえも、これらの3種類に加えてユーロ/米ドル、オーストラリアドル/円の2つが加わった5種類のみの取扱いです。

バイナリーオプションは、短時間での投資となりますからメジャーな通過ペア=流動性が高く注目される通貨ペアがあれば十分取引可能なので、このように3種類から5種類のみの取扱いとなっているのです。

FXが30種類以上もの通貨ペアを取り扱うのに対し、バイナリーオプションはほぼ限定数、これだけ見てもFXとバイナリーオプションの違いは明確です。FXとバイナリーオプションの違いについては様々なバイナリーオプション ブログ等で特集されています。興味のある方は検索してみて下さい。

こちらでは→ 88バイナリーオプション.com

・FXにあるレバレッジは高いリスクがつきもの

FX取引をする投資家にとってレバレッジをかけて利益を生み出す手法はごく当然のことでしょう。

レバレッジとはてこを意味する言葉ですが、このレバレッジの倍率によって大きな利益を得ることもできれば、高いリスクを負ってしまうこともあります。

FXでは業者に証拠金を預けそれを元に価値の高い外国通貨を購入し、自己資本の利益率を高めていく仕組みになっています。

1ドル=80円の米ドルを1万通貨購入するとしたら、80円×10000通貨÷25(日本国内のレバレッジ倍率は最高で25倍まで)=32000円が必要となります。

相場の値動きを考慮して必要証拠金の32000円プラス1万円から2万円は最低でも口座にキープしておく必要がありますね。

一方バイナリーオプションでは、レバレッジはありませんので数千円で十分取引が可能なのです。

バイナリーオプションを取り扱うGMOクリック証券では100円から取引できますし、みんなのバイナリー(トレイダーズ証券)なら最小50円から取引できます。

(もちろん口座開設時には数万円を入れることが前提になる業者がほとんどですが)

レバレッジをかけてリスクを高めることはないわけです。

また、ペイアウト倍率で少額の資金でも高い利益をあげたい人には、倍率20倍など高いペイアウト率を謳っている業者もありますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。FXもバイナリーオプションでも共通している点は沢山ありますが、 その一つに取引ツールを利用できるという点があります。チャートやMetaTrader等、便利なツールを使って効率を上げるよう試みましょう。

株式取引

株式取引の経験者は日経225先物取引とFXのどちらの取引が相性がいいのでしょうか。

私は前者は株式取引と同様にうねり取りの取引方法が使えるので、株式取引をやったことのある人には相性が良いかもしれません。

しかし、後者は株式取引と違い一度トレンドが出現するとそのトレンドが続く傾向があるため、株式取引を専門にやっている人はなかなかFXではうまくいかないようです。

同じ金融取引でも、日経225先物取引とFXでは様子がだいぶ違うようです。